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エクステリアブログ

他人から見ると愛犬の自慢は(ーー;)と思われがちですが、うちの8歳になるオスのポメラニアン(写真)は、とても頭のいい子です。

「庄之助」という名前は、大好きだった父の名前をもらいました。

8年前、私が病気の事や色々で悩んでいた時に、弟夫婦が気分転換にと小牧ジャスコへ連れて出してくれて、運命の出逢いをしてしまったのが、生後1ヶ月の庄之助でした。

一番高くて売れ残っていて(当時約14万円)、寂しそうな目が合ってしまい一目ぼれでした。

あれから8年・・・私が車椅子生活で歩けないのが分かるのか、お風呂に入る時、トイレの時、必ずドアの入口に座って見ています。

お風呂から出てくると必ず、私のひざ下の両足をずっとなめてくれます。

「ありがとう。」と言うとしっぽを振り、「お母さんの足治るといいね。」と会話をします。

少しでも転んだり、「あっ!」とか「危ない!」という声を出すと誰かを呼ぶように大声で鳴きます。

夜中は必ずベッドの下で、見守るように寝ています。

毎朝、私が起きるとお手伝いさんにブラッシングして餌をもらい、私が仕事へいく身支度している間待っています。

用意が終わり、「おしっことうんこ出たの?」と聞くと必ず無理にでも出してきます。

そうすると私と一緒に車椅子に乗って散歩してカフェテラスへ行けるからです。

庄之助の一番の楽しみのようです。

最近は、私が先に死んだらとか庄之助が死んだら・・・とか時々そんなことも考えるお互いの年になっています。

愛犬というのが家族にとって人生の中の大きな存在なんですね。

経験から得た事は、これから犬を飼われる人は、ジーっと人の目を見て話を聞き入るような落ち着きのある犬をまず選ぶといいと思いますよ。


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